flat35
と言っても、私ではなく知人。
また、私の知人がその住宅を完全リフォームすることになりました。
腕はよいが頑固者。
まだわかいんだけどね~。笑
でも、考え方がしっかりしていて、永い先のことまで考慮に入れてくれるので、安心です。
そのときのことしか願が得ない大工さんも多くいると言っていた。
結局最終的にメンテナンスコストが高くつくので、はじめにやっておかないといけないことはそのときには少しコストがかかっても、最終的には安く上がるそうな。
わかるような気がします。
問題を先送りせず、しっかり取り組むことが大事ですね。
リフォームは新築より大変手間がかかります。
しかし、そんなに施工費を高くできないので、もうけが薄いそうな。
リフォームで設けている会社は、はっきり言って手間をかけずにぼった食っていると言ってましたよ。
気をつけてくださいね。
中古住宅でフラット35を使おうと思ったら、準耐火建築物で無くてはならない。
純太以下建築物とは、準耐火構造でなくてはなりません。
準耐火構造とは、壁・柱・床・はり・屋根・階段などの建築物の主要構造部のうち、準耐火の基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いたものか、国土交通大臣の認定を受けたものをいう。
なんだか、ややこしいですね。(^_^)
しかし、中古物件では、実はこれを証明するのが大変なのです。
ほんの最近の建物であれば、設計図書が残っていたりするのですが、築20年を小手手いる物件でしたら、当時それほどうるさくなく、設計図書が残っていないことの方が多かったりするからです。。
中古住宅でも、フラット35は使えます。
でも、基準がとっても厳しいので、物件をよく選ばないと審査に通りません。
審査は本当に厳しいらしいですが、しっかりとした工務店が建てた住宅であれば良い。
でも勿論きちんとした手続きを経て建てた建物であること。
建築検査を受けしっかりとした申請をした建物でないと、過去の書類と集めないといけないのですが、その書類がそろわないと大変な作業が待っている。
作業をしてもそれを証明しきれないと審査は通りません。
なので、きちんとした諸手続をした建物であるかどうかもきちんと調べておかなければなりません。
flat35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関との連帯した、住宅ローンです。
「flat35(保証型)」は、金融機関が提供する住宅ローンに対して住宅金融支援機構が保険を引き受けることにより実現した「長期固定金利の住宅ローン」です。
「flat35」と同様、長期固定金利の住宅ローンをお客様へ提供するために、金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現しました。
「flat35(保証型)」のメリットを4つ上げると、メリット1:最長35年の長期固定金利 メリット2:融資額は最高8,000万円 メリット3:保証料0円 メリット4:独自の技術基準で、住宅の質確保 と普通では考えられない優遇措置があります。
flat35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した長期固定金利の住宅ローンです。
基本的に15~35年までの間で自由に返済期間を決めることができますし、返済期間の長短にかかわらず、金利は固定の一定になりますので、長期でローンを組む場合、候補に上げておきたいローンの一つですね。
保証料不要、繰上返済時にも手数料がかかりません保証料不要、繰上返済時にも手数料がかかりません。
また、保証料不要、繰り上げ返済時の手数料がかからないのがとても魅力的ですね。
flat35は、買取型、保証型の2種類あり、その違いをそれぞれ理解しておきましょう。